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     全国唯一産婆・乳母の祖神さま

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新着情報

神社からのお知らせ

祭事・行事のご報告はFacebookをご覧ください

御参拝の皆様方へ 
「新型コロナウイルス感染症」対応について

令和2年6月2日更新
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、参拝者並びに職員の安全を考慮し、下記の対応を実施しております。
ご不便をおかけしますが、
皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
◎ご祈願受付、授与所などは通常通り行っております。
◎神社職員は、マスク着用にて対応させていただいております。
◎風邪症状がある方、体調が優れない方は、ご参拝をご遠慮ください。
◎咳エチケットの徹底やマスク着用など、感染防止策を各自でしっかりと行ってください。
なお、マスク着用されていない場合、授与所等の対応をお断りさせていただくことがございます。
◎手水舎のご利用は、柄杓を撤去して、竹樋からの入水で手のみお清めください。
◎ご朱印帳をお預かりしての記帳を休止し、紙(書置き)朱印のお渡しのみといたします。
◎ご祈願祭の間、換気を十分にするため、扉・窓を解放した状態で行います。
◎社務終了後施設の消毒作業を実施します。
◎参拝者用トイレのご利用は当面の間中止しております。
◎ご祈願をご希望で、ご遠方の方やお参りがかなわない方は、郵送にてお受けすることもできます。社務所までお問合せください。

今後の主な祭事・行事のご案内

●8月2日(日)虫干祭(むしぼしさい)
  午前11時    神事(祭典・大祓式)
  正午〜午後9時  茅の輪くぐり・ひな形の受付・虫干祭御札の授与
他の神社では一般的に「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」として行われていますが、当社では神様の御衣等を風通しして虫の害から守っていた故事から「虫干祭」と呼ばれています。
半年の心身についたツミ・ケガレひな形にうつして茅の輪をくぐり、お祓いを受けることにより残り半年の悪災消除・家内安全・身上安全を祈願します。感染症が蔓延している情況において、このお祭りは「悪疫退散」という意義でもたいへん重要といえます。
今年は新型コロナウイルス感染症防止のため、余興等は中止させていただきます。また、駐車場は神社北西の参拝者専用駐車場のみをご利用ください(例年臨時駐車場として利用している徳丸グラウンドはご利用になれません)。
詳細については、社報「高忍さま」か「宮司のブログ」をご覧ください。

●「風鈴回廊(ふうりんかいろう)」開催中!!
毎年恒例の「風鈴回廊」を開催しています。
今年は新型コロナウイルス感染症の早期終息を祈念して早めに開催することにしました。
 回廊や授与所、拝殿前に200個以上の風鈴を飾り、皆さまのお願いを涼やかな音にのせて大神様にお届けしています。
 また、拝殿では全国各地の珍しい風鈴も掲げています。
 高忍日賣神社と風鈴の関係は古く、聖徳太子が道後に行啓された折、高忍日賣神社に参拝され、神号扁額とともに「風鐸(ふうたく)」を奉納されたことに始まるとされています。
 「風鐸」は風鈴の起源で、もともと寺院の軒先などに邪気除けの意味で吊され、この音が聞こえる範囲は聖域のため災いが起こらないとされていました。風鈴と違い青銅でできていて、強い風が吹くとカランカランというやや鈍い音がします。神社に奉納されたものとしては初めてですが、聖徳太子は高忍日賣神社に「風鐸」を奉納され、疫病や争いがない平和な世の中を祈られたそうです。また、江戸時代の歴代松山藩主も五穀豊穣や安産などを祈願して奉納した記録があります。
 高忍日賣神社の風鈴の音により、新型コロナウイルス感染拡大が一日も早く終息し、平穏な日常が戻ることを祈念してやみません。

厄除け祈願「三年厄ぬけまいり」について

厄年とは、災難や障りが身にふりかかりやすい年のことです。厄年を迎えると、神様のご加護をいただいて災難が身にふりかからないよう、神社にお参りして厄除けをします。
特に、男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じるという語呂合わせから、大厄といわれています。
高忍日賣神社は古来「厄除開運の守護神」として篤く信仰されてきました。特に「厄ぬけの大輪」をくぐることであらゆる災厄から免れるとされています。
祈願後には、ご祭神が蟹を払い除け、厄災から救ったという神話にちなんだ柄のお守をはじめ、御神札、絵馬、記念品等を授与致します。
厄除祈願は、年明けから節分にかけてされる方が多く、特に節分に合わせて祈願を受ける方が多いようです。

前 厄

本 厄

後 厄

 

24
平成9年生
うし

25
平成8年生
ねずみ

26
平成7年生
いのしし

41
昭和55年生
さる

42
昭和54年生
ひつじ

43
昭和53年生
うま

60
昭和36年生
うし

61
昭和35年生
ねずみ

62
昭和34年生
いのしし

前 厄

本 厄

後 厄

 

18
平成15年生
ひつじ

19
平成14年生
うま

20
平成13年生
へび

32
平成元年生
へび

33
昭和63年生
たつ

34
昭和62年生
うさぎ

60
昭和36年生
うし

61
昭和35年生
ねずみ

62
昭和4年生
いのしし

※上の表は数え年ですが、満年齢で希望される方も祈願できます。特に男性42歳、女性33歳は大厄とされています。なお、日時は先着順での予約優先のため、ご希望の日時をお申し出ください。特に、節分当日は祈願の方が多いことが予想されるため、同時刻に複数の方とご一緒になる場合がございますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。

厄除け祈願についての詳しい説明はこちら


戌の日早見表〜安産祈願の吉日〜

【戌の日について】
戌の日が良いとされているのは、腹帯を巻く日(着帯)です。安産祈願自体は、戌の日に近いお日にちでご都合のよい日をお選びいただいてお越しください。腹帯も一緒にお祓いを受けたい方はお持ちください。
安産祈願のご予約の際、「戌の日」を選ばれる方は多くいらっしゃいますが、必ずしも祈願祭を戌の日にする必要はありません。ちなみに、今年の戌の日は下のようになっています。
1月   8日(水)・20日(月)
2月   1日(土)・13日(木)・25日(火)
3月   8日(日)・20日(金)
4月   1日(水)・13日(月)・25日(土)
5月   7日(木)・19日(火)・31日(日)
6月   12日(金)・24日(水)
7月   6日(月)・18日(土)・30日(木)
8月   11日(火)・23日(日)
9月   4日(金)・16日(水)・28日(月)
10月  10日(土)・22日(木)
11月  3日(火)・15日(日)・27日(金)
12月  9日(水)・21日(月)


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令和2年の大安・友引〜縁起の良い日〜

六曜に限らず御祈願・御祈祷はお受けできます。
希望される方は、お気軽にご連絡ください。

●大安
1月 6日(月)・12日(日)・18日(土)・24日(金)・29日(水)
2月 4日(火)・10日(月)・16日(日)・22日(土)・27日(木)
3月 4日(水)・10日(火)・16日(月)・22日(日)・26日(木)
4月 1日(水)・7日(火)・13日(月)・19日(日)・24日(金)・30日(木)
5月 6日(水)・12日(火)・18日(月)・24日(日)・30日(土)
6月 5日(金)・11日(木)・17日(水)・21日(日)・27日(土)
7月 3日(金)・9日(木)・15日(水)・26日(日)
8月 1日(土)・7日(金)・13日(木)・23日(日)・29日(土)
9月 4日(金)・10日(木)・16日(水)・20日(日)・26日(土)
10月 2日(金)・8日(木)・14日(水)・19日(月)・25日(日)・31日(土)
11月 6日(金)・12日(木)・16日(月)・22日(日)・28日(土)
12月 4日(金)・10日(木)・15日(火)・21日(月)・27日(日)

●友引
1月  3日(金)・9日(木)・15日(水)・21日(火)・26日(日)
2月  1日(土)・7日(金)・13日(木)・19日(水)・24日(月)
3月  1日(日)・7日(土)・13日(金)・19日(木)・29日(日)
4月  4日(土)・10日(金)・16日(木)・22日(水)・27日(月)
5月  3日(日・祝)・9日(土)・15日(金)・21日(木)・27日(水)
6月  2日(火)・8日(月)・14日(日)・20日(土)・24日(水)・30日(火)
7月  6日(月)・12日(日)・18日(土)・23日(木)・29日(水)
8月  4日(火)・10日(月)・16日(日)・20日(木)・26日(水)
9月  1日(火)・7日(月)・13日(日)・17日(木)・23日(水)・29日(火)
10月  5日(月)・11日(日)・22日(木)・28日(水)
11月  3日(火・祝)・9日(月)・19日(木)・25日(水)
12月  1日(火)・7日(月)・13日(日)・18日(金)・24日(木)・30日(水)




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高忍日賣神社

〒791-3163
愛媛県伊予郡松前町徳丸387
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FAX.089-989-5438
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