全国唯一、高忍日賣大神を奉斎する高忍日賣神社には、ご昇殿になり大神さまの御前にてお参りいただく「御祈願(ごきがん)」と遠隔地や入院等の理由でお参りが叶わない方の「御祈祷(ごきとう)」とがあります。また、地鎮祭や安全祈願祭等の「出張祭典」も随時承っております。全国唯一の産婆・乳母の御祖神である大神さまをお祀りする当社へぜひお参りいただき、広大無辺な御神徳をお受けください。神社の参拝作法はこちらをご覧ください。
全国唯一、高忍日賣大神を奉斎する高忍日賣神社には、ご昇殿になり大神さまの御前にてお参りいただく「御祈願(ごきがん)」と遠隔地や入院等の理由でお参りが叶わない方の「御祈祷(ごきとう)」とがあります。また、地鎮祭や安全祈願祭等の「出張祭典」も随時承っております。全国唯一の産婆・乳母の御祖神である大神さまをお祀りする当社へぜひお参りいただき、広大無辺な御神徳をお受けください。神社の参拝作法はこちらをご覧ください。
昇殿参拝での厄除け、車祓い等各種の御祈願を承っております。大安や友引、また戌の日は、ご予約が多くなりますので、お早めにお問合せください。ご予約の際に、お名前・祈願内容・日時・ご連絡先をお伺いいたします。
御祈願の所要時間は、15~20分程です。
当社は助産師の祖神さまとして古来信仰されて毎年3月8日「母子と助産師の日」には全国各地から助産師が集まり、「安産福運大祭」が盛大に執り行われます。高忍日賣神社の大神さまと助産師とは特別な関係にあります。
助産院開院清祓い・業務安全・技能向上・試験合格・安産・母子健康など
良縁を求める方におすすめ。大神さまのご加護により、男女の縁だけでなく、さまざまな縁を良縁へとお導きくださいます。
高忍日賣大神さまの広大無辺な慈愛のもと、夫婦円満にお導きいただきお子様が授かりますようにご祈願申し上げます。
境内の古井戸は干ばつの際も枯れることがなく、また、ご神木根元のうぶすな様は子宝に霊験があるといわれています。
お母さんとお腹の中の赤ちゃんの健勝と安産とを神様にお祈りします。
我が国には、古くから戌(いぬ)の日にお祝いをして腹帯を着けるという慣わしがあります。犬は多産で子どもをしっかり育てるところから、それにあやかって戌の日にご祈願をするようになったとされています。当社の御祭神の神話にちなんで、皇室をはじめ多くの人びとから崇敬を集めています。また、助産師の方々からも御祖神として崇められ、毎年3月8日「母子と助産師の日」には全国津々浦々裏の助産師が一堂に会します。当社は日本最古の安産祈願の神社とされております。全国唯一の御神徳をぜひお受けください。戌の日にお参りされる方は多くいらっしゃいますが、妊婦さんの体調にあわせてご都合のよい吉日にお参りいただいても大丈夫です。
▼準備品について
腹帯と初穂料(玉串料)をお持ちください。腹帯は、お供えの後、お守りや御神札、記念品等とともにお渡しいたします。
▼腹帯(妊婦帯)について
「岩田帯」とよばれる「さらしタイプ」、「腹巻きタイプ」、「パンツタイプ」、「骨盤ベルトタイプ」等があります。実際にお使いになる腹帯をお持ちください。お子さまが2人目以降の方は、以前使われたものをお持ちいただいても大丈夫です。
▼妊婦さんの服装
堅苦しく考えなくて大丈夫ですが、一番大事なことは母体に負担にならない服装にするということです。ゆったりとしたワンピースや、冬は長めのニットなどがおすすめです。パンツ系の服装でも大丈夫です。寒いときは、カーディガンやジャケットを羽織ったり、ニットワンピやコート、タイツやスパッツを活用して体が冷えないようにしましょう。足もとは安全のためヒールの高い靴は避け、ぺたんこ靴や寒いときは暖かいブーツなどが良いでしょう。
▼男性の同伴者の服装
スーツ、またはジャケットとチノパンツ、スラックスなどのラフ過ぎず、カッチリし過ぎないくらいの服装がおすすめです。夏はジャケットですと暑いですので、襟付きシャツなど季節にあわせてお召しください。ハーフパンツやサンダル、スウェットやジャージは避けた方が良いでしょう。
高忍日賣大神は、子育ての神さまとしても古来信仰されてきました。生後一ヶ月ほど経ちましたら、吉日を選んでお参りします。お子さまの健やかな成長をお祈りします。安産祈願をして神様のご加護によって無事に出産を終えたことの奉告と、子供の健康と成長そして今後のご加護を願い、初めて赤ちゃんとともに神社に参拝することを「初宮詣(お宮参り)」といいます。当社では初宮詣をされた方にお守りやお神札、記念品等をお渡ししております。一般的に男の子は三十一日目、女の子は三十三日目に行われていますが、まず赤ちゃんの健康を第一にご都合のよろしい吉日にお参りください。
七五三は幼児の年祝で、わが国の伝統的な行事です。神社に参詣し、今日までの無事成育を神様に感謝し、さらによりよく健康に無事に成長して、りっぱな大人になるように祈願します。この行事については、3歳の男女の場合は髪置(かみおき)といって、頭髪を伸ばし始めることを、5歳の男児の場合は袴着(はかまぎ)といって初めて袴を着用することを、7歳の女児の場合は帯直(帯解、おびとき)といって幼児用の紐を解き大人と同じ帯を用いることを表し、子どもの成長を社会的に認知するために行われてきた通過儀礼を起源としています。かつては「数え年」で行っていましたが、最近は「満年齢」でされる場合が増えています。七五三を行う日は、かつては11月15日とされていましたが、この日でなければいけないというわけではありません。お子さまの体調やご両親のお仕事の都合、参拝者の混雑を避けるために、時期をずらして行うご家庭も多くなっています。
▼受付について
受付日程:平日、土日、祝日問わず毎日受付しています。
受付時間:午前9時~午後4時まで
祈願時間:30分程度
※お電話(089-989-6238)にてご予約ください。
▼初穂料について
7,000円からお納めいただいております。御神札・御守・記念品・千歳飴等をお渡しいたします。ご兄弟やご友人で一緒にお参りの場合、お一人5,000円からです。
| 年齢 | 数え年 | 満年齢 |
|---|---|---|
| 七歳 (女の子) |
令和2年生 | 平成31年・令和元年生 |
| 五歳 (男の子) |
令和4年生 | 令和3年生 |
| 三歳 (男・女) |
令和6年生 | 令和5年生 |
日本には古来人生の節目を「厄年」として忌み慎む習慣があります。厄年とは一生のうち何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお万事に慎む年齢として知られています。男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳が厄年とされ、中でも男性の42歳、女性の33歳は大厄と考えられてきました。高忍日賣神社の厄除祈願では、神事の中で「厄ぬけの大輪」をくぐり、お祓いと厄除けを祈願します。また、祈願後には、ご祭神が蟹を払い除け、厄災から救ったという神話にちなんだ柄のお守りをはじめ、お札、絵馬等を授与します。厄除祈願は、年明けから節分にかけてされる方が多く、特に節分に合わせて御祈願を受ける方が多いようです。高忍日賣大神様のご守護をいただき、厄を祓い除け、厄年3年間を平穏無事に過ごしましょう。
| 男性 | ||
|---|---|---|
|
前厄 (24歳・41歳・60歳) |
本厄 (25歳・42歳・61歳) |
後厄 (26歳・43歳・62歳) |
| 平成15年生 | 平成14年生 | 平成13年生 |
| 昭和61年生 | 昭和60年生 | 昭和59年生 |
| 昭和42年生 | 昭和41年生 | 昭和40年生 |
| 女性 | ||
|
前厄 (18歳・32歳・35歳・60歳) |
本厄 (19歳・33歳・37歳・61歳) |
後厄 (20歳・34歳・38歳・62歳) |
| 平成21年生 | 平成20年生 | 平成19年生 |
| 平成7年生 | 平成6年生 | 平成5年生 |
| 平成3年生 | 平成2年生 | 昭和64年・平成元年生 |
| 昭和42年生 | 昭和41年生 | 昭和40年生 |
「縁結びの神」として有名な高忍日賣大神は、良い縁を結んで夫婦円満のご加護を与えてくださいます。当社境内の「連理の枝」のように良縁を結んでくださることでしょう。お二人のご縁を結んでくださった大神さまに結婚を奉告し、末永い幸せと繁栄をお祈りします。当社の結婚式はオリジナルのもので、挙式された方々から大変ご好評いただいております。お二人だけの結婚式から、ご家族・お友達が大勢参列されるお式までスタイルはさまざま。どうぞお気軽にご相談ください。
ランドセル・通園バッグお祓い式は新入園、新入学を神様にご奉告し、通園、通学時の安全と学業成就、並びに園生活、学校生活の充実を祈願するお祭りです。入園、入学はお子様にとって人生の大事な節目です。春から毎日背負うランドセル、通園バッグをお祓いし、すがすがしい気持ちで入園、入学の日を迎えましょう。
●対象者:幼稚園・保育園に入園、小学校へ入学されるお子様
※新年中さん、新年長さん、新小学2~6年生のお子様まで団体や子ども会でのご祈願もお受けいたします。
●持ち物:ランドセル・通園バッグ
古来、貴人の養育を担った乳母の祖神として仰がれ、「子育ての神さま」としても霊験あらたかな高忍日賣神社。教育関係の方をはじめ、育児のお悩みやお子様が無事で心身ともにお健やかであることをご祈願して大神さまのご加護をいただきます。
自動車・バイク・自転車の購入時や毎年の交通安全、思わぬことが続くなど、ご神前にて祈念した後、お車をお祓いいたします。
長寿を祝う儀式です。男女とも数え年の61歳「還暦」、70歳「古稀」、77歳「喜寿」、80歳「傘寿」、88歳「米寿」、90歳「卒寿」、99歳「白寿」などがあります。
遠方の方や入院などの事情があって直接お参りできない方のために、郵送等による御祈祷を承っております。特に、安静のためお参りが叶わない妊産婦さん、医療関係者の方々にもご好評いただいております。御祈祷は、潔斎・参籠した神職が御祈祷所にて、大神様に御祈念申し上げながら奉製した御神札をお授けします。自宅の神棚や病室の枕元などにお祀りし、大神様の御神徳により守護していただくものです。お願い事が成就するまで毎朝ご神前にて神職がお祈りいたします。安産・病気平癒・厄除け・家内安全など承っております。特に安産の御祈祷は古来皇室御産婆の崇敬篤く、ご懐妊の折には必ず当社神職がご奉仕申し上げました。
●祈願内容:安産・助産師祈願・厄除け・病気平癒・心身健全・家内安全・旅行安全等
●お申込方法:高忍日賣神社社務所までお電話(089-989-6238)にてお申込ください。祈願内容・氏名・住所・生年月日等を伺います。
高忍日賣神社は、商売繁昌や必勝の神さまとしても古代から信仰されています。ご神前において、会社やチーム等の団体の御祈願を承っております。業務安全や商売繁昌などの他、芸能・武道などの団体の隆昌、正式参拝等。祈願終了後、御神札や御守、記念品等をお頒ちします。
当社神職が出向いて地鎮祭や新宅祭等の祭典を執り行っております。大安等の吉日は混み合いますので、お早めにお問い合わせ下さい。松前町徳丸・中川原・大間をはじめ、兼務社の伊豫岡八幡神社(伊予市上吾川)・宇佐神社(伊予市下吾川)・湊神社(伊予市湊町)・貴布禰神社(松前町北黒田)・天神社(松前町南黒田)の氏子地域も当社神職が奉仕しております。
▼地鎮祭(じちんさい)・起工式(きこうしき)
氏神様・土地の神様に末永く家を守っていただくために、家を建てる前に行うお祭りで、大変重要なお祭です。地鎮祭業者ではなく、必ず氏神神社の神職を招いて行うようにしましょう。
▼新宅祭(しんたくさい)・竣工祭(しゅんこうさい)
「家移り(やうつり)」ともいい、完成した家を隅々までお祓いし、邪気を取り除き、清々しい気持ちで新しい家の生活を送れるように祈念するお祭です。
このとき神棚も新しくして神様をお迎えし、これ以後、家や家族を守っていただきます。
分譲建て売りの住宅も同様にお祓いし、清々しく入居しましょう。
▼安全祈願祭(あんぜんきがんさい)・仕事始祭(しごとはじめさい)・助産院開業清祓い
会社の事務所や工場などの安全操業をお祈りします。また、毎年始の仕事始にあたり、その1年の社運隆昌、事業繁栄等をお祈りします。新規事業開始や助産院開業などの施設の清祓いも承っております。遠方での助産院開業については、社務所までご相談ください。
主な授与品をご紹介します。医療関係の方でご遠方の方、諸事情のため直接のご参拝が叶わない方に、郵送での授与も行っております。 詳しくは、お電話(089-989-6238)にてお問合せください。
安産守(あんざんまもり)・助産師守(じょさんしまもり)・ 縁結守(えんむすびまもり)・肌守(はだまもり・紺色・桃色)・ 勝守(かちまもり)・学業成就守(ブルー・ピンク・キーホルダー)・ 厄除守(やくよけまもり)・子授守(こさずけまもり)・ 開運守(かいうんまもり)
天照皇大神宮大麻・高忍日賣神社大麻・伊豫岡八幡神社大麻・貴布禰神社大麻・安産御神札・開運厄除御神札・諸願成就御神札・夷子神社御神札・屋祈祷札・商売繁昌木札・家内安全木札
大願成就絵馬・安産絵馬・初宮詣絵馬・学業成就絵馬・縁結び絵馬・七五三絵馬
幸袋(さちふくろ)・マタニティプレート・破魔矢・土鈴・御朱印(高忍日賣神社・貴布禰神社・伊豫岡八幡神社)